Company
有限会社ミサト通商は、十五年のあいだ眠っていた会社です。
恩師から社名を託されたとき、最初に思ったのは、
この名前に恥をかかせたくない、ということでした。
先代が最後まで手放さなかったのは、トラックと、それに乗る人。
そのふたつを守り続けたから、
地域で名前を覚えてもらえる会社になったのだと思います。
だから私たちが運ぶのは、荷物だけではありません。
荷を待つ人の一日と、荷を届ける仲間の暮らし。
どちらも落とさずに運びきることが、受け継いだ名前への返事です。
これから先も、名前に見合う仕事を積み重ねていきます。