Service
朝どりの野菜。まちに立つ前の標識。川をまたぐ前の橋。
ミサト通商のトラックに載っているのは、まだ完成していないもの、
これから誰かの生活になるものばかりです。
届いた先で、はじめて役目がはじまる荷。
だから私たちの仕事は、着いた時点で終わりではなく、
そこから何かが動きだす「最初の一区間」だと思っています。
畑の時間を、止めずに運ぶ。
JAから出荷される野菜を、産地から市場・取引先へお届けしています。
鮮度が落ちれば商品としての価値そのものが変わってしまう荷物です。積み込みから到着までの時間管理を、ほかの何よりも優先しています。
道しるべを、道に乗せて。
公共事業で使われる道路標識や関連資材を、施工現場までお届けしています。
工程が先に決まっている現場が相手ですから、指定された日時に確実に着けることが、そのまま工事全体の段取りを守ることになります。
橋になる前の、橋を運ぶ。
橋脚に組み込まれる大型部材の輸送に対応しています。
サイズと重量のある荷物は、通れる道も、走れる時間帯も限られます。運ぶ前の経路確認と積載の段取りまで含めて、ひとつの仕事だと考えています。
ミサト通商の取引は、法人のお客様が中心です。
単発で数を追うのではなく、同じ荷物を、同じ品質で、続けて運ぶ。
その積み重ねでご一緒できる相手を増やしてきました。
運ぶ荷物の中身は違っても、求められることは同じです。
約束した日時に、頼まれたものが、頼まれたかたちのまま着くこと。
そこだけは崩さずにやっています。